睡眠・快眠・不眠症情報局 |
| 睡眠関連の本 | |||
| 管理人 | リンク集 | メール |
・五感を活用 普通の目覚まし時計では目が覚めない人もいるようです。そのような人は、目覚まし時計の音の刺激が弱いか、あるいは慣れてしまっているのかもしれません。 なぜ大きな音が鳴ると目を覚ますのか?覚ます必要があるのか?それは、まだ人間の夜が安全ではなかったときに、眠っていても刺激に反応して起きることが外敵から身を守るための条件だったからでしょう。 しかし現代では、目覚まし時計の音には何の脅威もありません。毎朝同じ目覚まし時計の音を聞いていると、脳はその音に危険性がないことを学習し、やがて起きることよりも身体を休めることを優先しだします。 このように目覚まし時計の音に慣れてしまった人は、違った音の目覚まし時計を使ったり、ラジオのタイマー機能を使えばまた起きられるようになるでしょう。 また、音だけでは起きられなくても、光を使うことで起きることが出来るようになるかもしれません。タイマー機能つきの明かりを活用したり、カーテンを開けて寝たりすれば、光の力で目を覚ませます。 普通の目覚まし時計だけではおきられない人も、いろいろ工夫してみてください。 |
コンテンツ |