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・朝の脳、朝の身体

世の中には、朝からエンジン全開で働いて、その代わりに夜は決まった時間に眠くなって活動できなくなる人がいます。朝型人間と言われるような人が、このタイプです。

反対に、朝、昼はどうしてもやる気が出ず、夕方近くになってやっとエンジンがかかり始め、夜に入れば仕事も遊びもバリバリこなす、という人もいます。夜型人間といわれる人たちです。

どちらにも長所と短所があり、職業や環境によっても条件は大きく変わってくるので、どちらがいいかはわかりません。

ですが、一つだけ確実に言えることは、朝型人間の方が人間本来の生活に適している、ということです。日の出とともに働き、日が沈めば休む、という生活を数万年も続けてきた人間が、電灯の開発によって夜にも働けるようになったのはごく最近のことです。

ですから、もし可能なら、朝型になった方が身体には都合がいいようです。

では、朝の脳と朝の身体にはどのような特徴があるのでしょうか?

まず、ホルモンのことから。

人間に「やる気」を出させるホルモンに、アドレナリンとコルチコイドがあります。このアドレナリンとコルチコイドは、夜明け前から分泌されはじめ、午前七時に分泌量のピークを迎えるそうです。

人間本来の活動パターンから考えると、朝起きてから食事などを済ませたころにやる気のピークが来て、「がんばるぞ!」といった気持ちで一日をはじめられるようになっているようです。

また、朝は身体の体温も上がる時間帯です。体温が下がるときに眠気を感じ、体温が上がるときは眠気を感じないのが人間の身体の基本ですから、体温が上昇する朝は眠気を感じることなく活動できる時間帯ということになります。

このように、朝の脳と身体は、一日のうちで最も活動に適したものであるといえます。仕事の関係などで夜型にせざるを得ない人以外は、朝型になった方が賢明のようです。

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