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・あなたは不眠症じゃないかも
不眠で悩んで神経内科を訪ねる人の8割以上が、実は不眠症ではなく、自分で勝手に不眠症と信じ込んでいる、不眠恐怖症であるといわれています。
何らかの原因で眠れない日が続くと、「今夜も眠れなかったらどうしよう」と不安になり、その不安のせいでますます眠れなくなるという悪循環を繰り返しているようです。
つまり、皮肉なことですが、「眠れなかったらどうしよう」という不安そのものがその人の眠りを妨げているのです。
不眠症に対するしっかりとした知識を持つことで、「不眠症かもしれない」という不安からは開放されますし、「眠れないかもしれない」という不安からよけいに眠れなくなっていると気づけば、気持ちも楽になりますから、眠りやすくなるはずです。
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