睡眠・快眠・不眠症情報局 |
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・「起きる」よりも「二度寝しない」 早起きをするにあたって、一番失敗の原因となりやすいのが、「二度寝をしてしまうこと」だと思います。過去に一度でも、早起きをしよう、と思って実際に行動したことがある人なら経験したことがあるかもしれません。 実際私も、疲れているときや冬の寒い日など、「あと五分だけ」のはずがいつの間にか朝食の時間になっています。 どうしても起きなければならない理由が無いならそれでもかまわないのですが、朝に早起きしてするつもりだったことは当然出来ないので、予定が狂ったりします。 なので、特に起きたい理由があるときは出来るだけ二度寝をしてしまわないような工夫をすることにしています。参考になるかどうかわかりませんが、紹介します。 まず、目覚まし時計をたくさんセットしました。これだけだと普通ですが、それでも効果がなかった日があったので、目覚まし時計を鍵つきの箱の中に入れておきました。こうすれば少しは頭を使わなければならないので、起きる確率が高まりました。 私は今のところこれだけで大丈夫ですが、ある本に書いてあった方法で「なるほど」と思ったものがあったのでご紹介します。 まず、目覚まし時計を二つセットします。一つは起きたい時間に、もう一つは起きたい時間の10分後に。そして、一つ目の起きたい時間にセットした目覚まし時計は枕元に置きます。もう一つは、「夜中に鳴ると近所迷惑になるところ」に置きます。ベランダなどになるでしょうか。 こうなると、一つ目の目覚まし時計が鳴ったあと、二つ目が鳴る前に止めに行かないと大変なことになります。 世の中にはこうまでして起きている人もいるのだと思うと、ちょっと考えさせられるものがあります。でも、この方法なら確かにほぼ確実に起きられそうです。 二度寝でお困りの方は、試してみてはいかがでしょうか。 |
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