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・「起きる」よりも「二度寝しない」

早起きをするにあたって、一番失敗の原因となりやすいのが、「二度寝をしてしまうこと」だと思います。過去に一度でも、早起きをしよう、と思って実際に行動したことがある人なら経験したことがあるかもしれません。

実際私も、疲れているときや冬の寒い日など、「あと五分だけ」のはずがいつの間にか朝食の時間になっています。

どうしても起きなければならない理由が無いならそれでもかまわないのですが、朝に早起きしてするつもりだったことは当然出来ないので、予定が狂ったりします。

なので、特に起きたい理由があるときは出来るだけ二度寝をしてしまわないような工夫をすることにしています。参考になるかどうかわかりませんが、紹介します。

まず、目覚まし時計をたくさんセットしました。これだけだと普通ですが、それでも効果がなかった日があったので、目覚まし時計を鍵つきの箱の中に入れておきました。こうすれば少しは頭を使わなければならないので、起きる確率が高まりました。

私は今のところこれだけで大丈夫ですが、ある本に書いてあった方法で「なるほど」と思ったものがあったのでご紹介します。

まず、目覚まし時計を二つセットします。一つは起きたい時間に、もう一つは起きたい時間の10分後に。そして、一つ目の起きたい時間にセットした目覚まし時計は枕元に置きます。もう一つは、「夜中に鳴ると近所迷惑になるところ」に置きます。ベランダなどになるでしょうか。

こうなると、一つ目の目覚まし時計が鳴ったあと、二つ目が鳴る前に止めに行かないと大変なことになります。

世の中にはこうまでして起きている人もいるのだと思うと、ちょっと考えさせられるものがあります。でも、この方法なら確かにほぼ確実に起きられそうです。

二度寝でお困りの方は、試してみてはいかがでしょうか。

コンテンツ
1.睡眠不足かも…なあなたへ
▼規則正しい生活を心がけましょう
▼昼間に寝すぎていませんか?
▼睡眠前の二時間は、物を食べてはいけない
▼偏った食事やダイエットは睡眠を妨げる
▼軽い運動が眠気をさそう
▼寝る前のお風呂の注意点
▼抱き枕でリラックス
▼アロマでリラックス
▼「寝なければダメ」というストレス
▼入眠儀式で寝つきを良くする

2.不眠症とは何か?
▼不眠症の基礎知識
▼あなたは不眠症じゃないかも
▼不眠症の症状は?
▼不眠症の種類は?
▼不眠症の解消法
▼不眠症に効く睡眠薬…

3.日中にふと強烈な眠気を感じる場合は
▼「睡眠時無呼吸症候群」とは
▼「ナルコレプシー」とは
▼病気ではない場合
▼眠気を覚ます方法
▼根本的な問題

4.とにかく自由な時間が欲しい人へ
▼睡眠時間の常識を疑う
▼「短眠」を知っていますか?
▼ナポレオンの短時間睡眠
▼あなたの時間は朝にある
▼朝の脳、朝の身体
▼早起きの「副効用」
▼夜型人間はいない
▼朝の街、朝の環境
▼「起きられない」を疑う
▼起きるための方法・手段

5.朝起きるのがつらいなら
▼起きたいときに起きられない人は
▼起きるために寝る
▼「起きる」よりも「二度寝しない」
▼スッキリ起きるための手段あれこれ
▼「いつ起きても、起きるときはつらい」

6.普通の目覚まし時計では起きられない…
▼五感を活用
▼タイマー有効利用

7.睡眠の基礎知識
▼人はなぜ眠るのか?
▼睡眠不足の悪影響
▼レム睡眠とノンレム睡眠
▼なぜ眠くなるのか

8.睡眠障害について
▼睡眠障害とは?
▼睡眠障害の種類
▼睡眠障害の被害
▼眠りすぎも睡眠障害?
▼睡眠障害の原因�@環境
▼睡眠障害の原因�A生活リズム
▼睡眠障害の原因�B身体と心
▼睡眠障害の原因�C眠ってからの睡眠障害?
▼睡眠障害について・まとめ

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