睡眠・快眠・不眠症情報局 |
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・昼間に寝すぎていませんか? 眠れないことで悩んでいる人の中には、「夜眠れないのだから、昼寝をして少しでも睡眠不足を解消しなければ」と考えている人がいます。 確かに日中に軽く昼寝をすることによって、そのあとの時間をスッキリした頭で過ごすことが出来ます。午後の最も眠い時間帯には、思い切って仮眠を取ることで、全体的には仕事もはかどります。 実際に企業や学校などで、数十分の昼寝の時間を設けている所もあります。昼寝制度の導入後の生徒、社員の反応はとても良いようです。 このように、適度の仮眠は気持ちをリフレッシュさせることが出来ますし、脳の疲れも取れることから良いものです。ですが、日中に仮眠を取りすぎると夜に寝付けなくなります。これは誰でも体験したことがあるのではないでしょうか。 昼間に数時間寝てしまっては、その日の夜、なかなか寝付けないのは当然です。結局寝たのは布団に入ってから数時間後、ということになれば、次の日もあまり寝た気がしないまま仕事や学校に行くことになります。 昼寝はなるべく30分以内にとどめること。それ以上寝てしまうと、仮眠のはずがだんだん深い眠りに入ってしまい、夜のメインの睡眠を妨げてしまいます。メインの睡眠はしっかり取らないと、トータルで十分な時間寝ていても睡眠に対する満足度は低いままです。 昼寝をするなら、目覚まし時計や携帯電話のアラームなどを使って、30分寝たら潔くパッと起きてしまいましょう。 |
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