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睡眠・快眠・不眠症情報局-不眠症対策と解消法

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睡眠の悩み、解決します    http://www.suimin-plus.com/
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こんにちは。当メルマガの発行者、大場ケイです。
『睡眠・快眠・不眠症情報局』というホームページを
運営しております。

受験シーズンもほぼ終わり、春らしくなってきました。

春というのは、新生活が始まる人も、そうでない人も、
新しく何かを始めたくなる季節ではないでしょうか。

事実、英会話のテキストなんかはこの季節が
一番売れるらしいですよ。

読者の方の中にも、新しく何かを始める人が
いるかもしれませんね。

それが何であれ、チャレンジするのは
すばらしいことです。

頑張って、目標達成してくださいね。
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当メルマガは…

1.睡眠についての悩みがある人。
2.「不眠症」「睡眠障害」といったキーワードに反応する人。
3.そして、「友人知人、家族、恋人が睡眠のことで悩んでいる。
  なんとかしてあげたい」という人。

…に、読んで欲しいです。(^-^)
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第009回、昼寝のススメ その3

■前回までのまとめ

・睡眠時間を削ると、クリエイティブな仕事ができなくなる。

・クリエイティブな仕事をするためには、
  睡眠によって脳をリフレッシュさせるのが良い。

・さらに、意図的に上手な昼寝をすることによって、
  午後もリフレッシュ済みの脳で働ける。

・では、上手な昼寝の方法とは?

■昼寝をしよう

近年、様々な場所で昼寝の効果が認められるようになりました。

学校や職場で、「昼寝の時間」を特別に設けるところも
出てきており、その効果は実際に認識されています。

「午後も集中できるようになった」

「勉強の効率が上がった」

など、昼寝をしている本人達も
効果を実感しているようです。

なぜ、昼寝をすると午後の集中力が上がるのか?

これに関しては特別な説明をするまでもなく、
経験から納得できる人も多いのではないでしょうか。

でも一応説明しますと、
昼寝に限らず睡眠は脳の疲れを取りますから、
昼寝で午前中の疲れを取ってしまえば
集中力や発想力が上がるのは当然のことです。

ですから、会社に勤めている人や学校に通っている人なら、
昼休みに15分程度の仮眠をとることをおすすめします。

携帯電話のアラーム機能などを使えば、
寝過ごす心配もありません。

主婦や自営業であれば、もう少し遅い時間、
午後2時くらいに昼寝をしましょう。

ただし、時間に余裕がある場合でも、
30分以上眠ることは避けてください。

30分以上眠ると、本格的に深い眠りに入ってしまい、
起きることが難しくなります。

また、昼間にたくさん眠ると、
夜の眠りに悪影響も出てしまいます。

良い仕事(や勉強)をするために、
まずは脳をリフレッシュする。

昼寝を怠惰だと思うのは、もはや時代遅れです。

■編集後記

春らしくなってきた、と書いていて気づいたのですが、
私は今年、あまり冬らしいことをしませんでした。

スキーとか、何年行ってないんだろう…?

今のところ花見の予定もありませんし、季節感ゼロです。

とりあえずベランダでダンゴでも食べようかな。
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『睡眠の悩み、解決します』No.009

    発行者   :大場ケイ
    
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応援します。

その代わり、私の目標も応援してください。(^^;
誰かに応援されていると思うと、頑張れますからね。

コンテンツ
1.睡眠不足かも…なあなたへ
▼規則正しい生活を心がけましょう
▼昼間に寝すぎていませんか?
▼睡眠前の二時間は、物を食べてはいけない
▼偏った食事やダイエットは睡眠を妨げる
▼軽い運動が眠気をさそう
▼寝る前のお風呂の注意点
▼抱き枕でリラックス
▼アロマでリラックス
▼「寝なければダメ」というストレス
▼入眠儀式で寝つきを良くする

2.不眠症とは何か?
▼不眠症の基礎知識
▼あなたは不眠症じゃないかも
▼不眠症の症状は?
▼不眠症の種類は?
▼不眠症の解消法
▼不眠症に効く睡眠薬…

3.日中にふと強烈な眠気を感じる場合は
▼「睡眠時無呼吸症候群」とは
▼「ナルコレプシー」とは
▼病気ではない場合
▼眠気を覚ます方法
▼根本的な問題

4.とにかく自由な時間が欲しい人へ
▼睡眠時間の常識を疑う
▼「短眠」を知っていますか?
▼ナポレオンの短時間睡眠
▼あなたの時間は朝にある
▼朝の脳、朝の身体
▼早起きの「副効用」
▼夜型人間はいない
▼朝の街、朝の環境
▼「起きられない」を疑う
▼起きるための方法・手段

5.朝起きるのがつらいなら
▼起きたいときに起きられない人は
▼起きるために寝る
▼「起きる」よりも「二度寝しない」
▼スッキリ起きるための手段あれこれ
▼「いつ起きても、起きるときはつらい」

6.普通の目覚まし時計では起きられない…
▼五感を活用
▼タイマー有効利用

7.睡眠の基礎知識
▼人はなぜ眠るのか?
▼睡眠不足の悪影響
▼レム睡眠とノンレム睡眠
▼なぜ眠くなるのか

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▼睡眠障害の種類
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